まいにちのくらし




4月に読んだ本 :: 2013/05/01(Wed)

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:428ページ
ナイス数:43ナイス

雑貨の友雑貨の友感想
スタイリスト岡尾さんの雑貨に関すエッセイ岡尾さん初めて読みました。岡尾さんが本当に気に入って使っているものばかり。かわいい、シンプル、自分の好きなものにかこまれて暮らすって幸せなんだなあ
読了日:4月30日 著者:岡尾 美代子
キネマの神様キネマの神様感想
最近お気に入りの原田マハさん。今作にも大いに泣かされました。とてもよかった。 人生がけっぷちの映画好きな主人公、そして映画好きギャンブル好きのダメダメな父親、それをオロオロしながらも見守る母親、社長をはじめとする映画専門誌の会社の面々、小さな映画館の主、そして謎のブロガー、その他にもいろいろな人生を歩む人たちが、シンクロして、そして一歩一歩光に向かって歩いていく。 最後にみんなの想いが起こした奇跡に号泣しました。
読了日:4月2日 著者:原田 マハ

読書メーター


新年度からとある集まりの幹事となり、忙しいのなんのって(^_^;)なので本を読む時間があまりとれません。
寝る前の読書時間が楽しみ。5月はもう少し読みたいなあ。
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3月に読んだ本 :: 2013/04/02(Tue)

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1250ページ
ナイス数:69ナイス

“あの日のそのあと”風雲録―夜ふけのなわとび2011“あの日のそのあと”風雲録―夜ふけのなわとび2011感想
週刊文春で連載している林さんのエッセイ。あの震災があった前後のことを綴っています。ダイエット、美食、ファッション、イケメンはいつものとおりなのだけど、仲間をつのってボランティアに繰り出したり、震災支援にも。ただそこここに林さんらしさもありました。林さんのAKBどんなだったのでしょうか?
読了日:3月30日 著者:林 真理子
美女の七光り (美女入門シリーズ)美女の七光り (美女入門シリーズ)感想
ご存じ林さんの美女シリーズ。今回も美味しいもの、おしゃれ、ダイエット、盛りだくさんなエッセイ。着物熱も復活し、宝塚にもはまりつつある林さん。これから先も何を発信してくれるか楽しみです
読了日:3月24日 著者:林 真理子
ひとりの暮らし 小さな贅沢ひとりの暮らし 小さな贅沢感想
お嬢さんたちも独立されて、ひとり暮らしになった有元さん。ひとり暮らしならではのぜいたくを楽しんでいるようで、とても素敵でした。一本筋が通ってるなあ。ファッションなんかもすごくかっこよかったです。
読了日:3月22日 著者:有元 葉子
いいんだか悪いんだかいいんだか悪いんだか感想
おなじみ林真理子さんのエッセイ。相変わらず美味しいものを食べ、たくさんの友人と遊び、ダイエットも・・・今回は選挙のことも少し書かれています。(2年前の民主党ブームのころ?) ダイエットも成功されたようできれいになったそうですが、そんな林さんに対しての、ご主人の辛辣なコメントが結構ツボでした。林さんのエッセイはホント読み飽きないなあ
読了日:3月13日 著者:林 真理子
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
ビブリアシリーズの第4弾。今回は江戸川乱歩の作品にからんだ謎。そこに栞子さんの母親、ヒトリ書房の過去までがからんで・・・江戸川乱歩の作品は昔から大好きだったし、とても面白かった。また読みたくなりました。
読了日:3月3日 著者:三上延

読書メーター


後半怒涛の忙しさで、あまり読めず。林真理子さんの小気味いいエッセイが疲れたココロに染み入りました。
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2月に読んだ本 :: 2013/03/01(Fri)

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1569ページ
ナイス数:51ナイス

家事のニホヘト家事のニホヘト感想
伊藤まさこさんの家事についての本なのですが、決して押しつけがましくなく、ウチはこうだよみたいな感じがよかった。「イロハ」ではなく「ニホヘト」なんですよね。 でも最後にあった一日の終わり方は私も真似しようと思いました。 身の回りをきれいにするっていうのは大変な仕事ではあるけれど、結局それが自分にとって一番気持ちのよいものなのですよね。
読了日:2月28日 著者:伊藤 まさこ
メジロの来る庭メジロの来る庭感想
大好きな山本ふみこさんが頼りに暮らしているという庄野潤三さん初めて読みました。なんていうことない普通の毎日なのだけれど、こうして夫婦二人で静かな生活を送りたい。その中で妻や子供たちだけでなく、まわりの人たちに「ありがとう」「うれしかった」と言える毎日っていいなあ。読んでいて幸せになれる作品でした。
読了日:2月27日 著者:庄野 潤三
犯罪小説家犯罪小説家感想
なんだかじわじわくる感じがこわかった・・・というか、いつくる、いつくる?と思いながら読んで結局ラストこれかーみたいな。後味は何だかあまりよくないですね。
読了日:2月24日 著者:雫井 脩介
台所から子どもたちへ (山本さんの愉快な家事手帖6)台所から子どもたちへ (山本さんの愉快な家事手帖6)感想
大好きな山本さんのエッセイ。もう何冊読んだだろう・・・読むたびに山本さんの言葉をかみしめ元気をもらいます。おむすびの作り方、私もこどもたちにちゃんと伝えたいなあ。家のことを山本さんとお嬢さんたちが少しずつやりくりしながら担っていく、とても自然体でいいなあと思う。
読了日:2月19日 著者:山本 ふみこ
小さな暮らし小さな暮らし感想
もう何年も前からシンプルな暮らしを実践してこられた石黒さんのエッセイ。衣食住すべて自分の好きなものしか身に着けない、使わない・・・ここまで徹底した暮らしぶり驚きました。目と手と頭を使った豊かな暮らし。なかなか真似はできないけれど 憧れます。
読了日:2月9日 著者:石黒 智子
しずくしずく感想
西加奈子さんの短編集。ぎょぎょっとする話もあったり、ほろりとしてみたり。 特に「しずく」と最後の「シャワーキャップ」には泣かされた。 「しずく」は何かじんわりくる、いつまでも心に残る童話を読んだような感じ。イラストなど何もないのに、絵が浮かんでくる。
読了日:2月8日 著者:西 加奈子
着物をめぐる物語 (新潮文庫)着物をめぐる物語 (新潮文庫)感想
かなり前、林さんが着物に夢中になり、エッセイまでお書きになった。そのエッセイが大好きで何度も読んだ記憶があります。その林さんの着物にまつわる短編集。 しんみりとした話しあり、ゾッとする話あり。一枚の着物が姉妹の運命を左右した「姉妹」が心に残りました。
読了日:2月3日 著者:林 真理子

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2月は多忙だった割にずいぶん読んだなーという印象。
今月も読書三昧したいです。
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1月に読んだ本 :: 2013/02/01(Fri)

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1470ページ
ナイス数:38ナイス

春夏秋冬のたしなみごと春夏秋冬のたしなみごと感想
春の野草、夏の花火、秋のお月見、冬の大掃除・・・普通のくらしのなかで四季折々の出来事を楽しむ。サブタイトルにきちんとしゃんととありますが 読んでいてしゃっきりというよりほっこりとしました。せっかく四季のある日本に生まれたのだものね、もっと楽しみたいと思わせてくれました。
読了日:1月28日 著者:中川 ちえ
ダークルーム (角川文庫)ダークルーム (角川文庫)感想
近藤さんの短編集。ドロドロな話や本格ミステリーもあれば、初期の作品もあったりで。ちょっと受け付けない話もあったけどまあまあ面白かった
読了日:1月26日 著者:近藤 史恵
人質の朗読会人質の朗読会感想
とある小国にて起きた人質誘拐事件。そこで人質になった人たちが緊迫した状況の中、それぞれ過去に自分の周りに起こったことを物語として皆に聞かせる、人質、誘拐・・・その様子はいっさい出てこず(事件の結末は出てきましたが)物語は淡々と静かに話される。「未来がどうあろうと決して損なわれない過去」の話はどれも心に染み入りました。この小説を読み始めてすぐに現実にも悲しい人質事件が起きてしまいました。なんだかとても複雑な気持ちでニュースを見ていました
読了日:1月21日 著者:小川 洋子
のぼうの城のぼうの城感想
はじめての歴史小説。話題の作品だっただけに読みやすく面白かった。日本の歴史上もっともエキサイティングだった(と私は思う)戦国時代にこんな歴史があったとは。映画化もされましたね、DVDになったら見てみたい。
読了日:1月11日 著者:和田 竜
ふみこよみ ~春夏秋冬暮らしのおとふみこよみ ~春夏秋冬暮らしのおと感想
お待ちかね、山本さんの新刊エッセイ。丁寧に丁寧に読みました。山本さんのエッセイは読み終わるのがもったいなくて、いつもじっくり読む。今回は春夏秋冬をとおしての暮らしのこと。暑いとか寒いとか雨はいやだとか、そういうことではなくもっと自然に対しての畏敬の念を持ってもいいのではないかなと山本さん・・・そういったことを楽しむ知恵を私ももちたいなと思いました。
読了日:1月7日 著者:山本 ふみこ
あの道この道今の道あの道この道今の道感想
久しぶりに大橋さんのエッセイを読みました。暮らしのこと、愛犬のこと、そして老いのこと。かなりグチっぽい部分もありましたが、でも言ってること間違ってないなあ。 特に家電のこと・・・あれもこれも便利機能ってよく考えたらいらないのかも。なければないですませる暮らしをしていきたいと思いました。
読了日:1月6日 著者:大橋 歩

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大好きな山本ふみこさんのエッセイや大橋さんのエッセイ・・・エッセイを読むことが多かったかも。
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時間の使い方 :: 2013/01/30(Wed)

今週は結構時間あるなーと思いながらあとからあれこれ予定が入り
結局毎日出かけることに(^_^;)

ここ数か月はこんなことの繰り返しで、今日も休みがつぶれたよなんて
凹むこともしばしば。
でもこれからもこんな感じだし、気持ちも切り替えて
時間の使い方をもっと工夫してみようかな。

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毎年お世話になってます。日記と言っても持ち歩けるスケジュール帳として使用。

やるべきことはとにかく書き出す。必ず寝る前にそれをチェックする。
だいぶ頭が整理される気がする。


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